つばき友禅染工房
■友禅染とは
友禅とは、布に模様を染める技法のひとつ。日本の最も代表的な染色法である。
多彩な色彩と、「友禅模様」と呼ばれる曲線的で簡略化された動植物、器物、風景などの文様が特徴。
■椿 逸雄 氏紹介
模様師、神田茂穂氏に指示し修行かつデッサン及び買いがを「お茶の水美術研究所」で学ぶ。
現在、友禅作家として伝統的な技術を活かし友禅染作品展を開くなど多彩に活動の場を広げている。
東洋と優秀技能者(東京マイスター)知事賞(H21)
■制作の特徴
お客様のご要望をもとに、着色した場合の姿を想像しながら図柄、色彩、地色を制作していく方法をとっている。染料を混ぜて独自の色を作るには技術が必要。色は自然の色の深みから学んでいる。
■作品の特徴
図柄の基本となる花は写生(デッサン)してから、着る人に合わせていく。
また、オリジナルの図柄は古典資料などを参考に現代に合わせたものを生み出していく。
■作家から一言
お客様一人ひとりのために創られた大切な置物です。伝統的な友禅染技術で創られた世界に一点だけの作品と思っていただければ幸いです。
工房見学、商品のご注文は工房までお電話ください。

| 所在地 | 東京都豊島区千早1-28-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3959-4910 |
